どうせ 私なんか 口癖 心理

「どうせ」「私なんか」が口癖の心理は、否定的な心情です

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人との会話の中で、楽しいと感じる事がある一方で、否定的な感情に出くわす場合もあります。
会話の中で、「どうせ」や「私なんか」と口癖になっている人の心理は、やはり物事を否定から入る傾向を読み取れます。
「どうせ」の後に続く内容に対しては、否定の言葉を先に示している形です。
「私なんか」についても、私という自分を否定して、私ではダメ、を心理の中にもっています。
口癖になっている場合には、一日、二日で形成された心理状態ではありません。
周囲に「どうせ」「私なんか」という状況について、特に指摘も受けずに、長年きてしまったと推察されます。
「どうせ」、「私なんか」を口癖にする人の心理は、過去の経験が影響を及ぼしている事もあります。
何をやっても上手くいかない事がたまたま連続したり、大きな失望感を味わった経験などがある可能性もあります。
友達同士の間柄で、口癖になっている場合には、「どうして私なんか、っていつも言うの」と、直接尋ねる事もできます。
友達であれば、相手の人間性や性格などをわかって、友達付き合いができている状況が多くなります。
「どうせ」や「私なんか」と発言する人のいい部分を認めてあげて、会話を進めていくなどもできます。

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「どうせ」や「私なんか」という言葉が口癖になっている人の心理は、卑屈になってしまっている可能性もあります。
心理状態としては、その人にとって口からつい出てしまう、クセになっている場合もあります。
特に、相手との会話、相手に対して、食って掛かる様な状況ではないとも推察できます。
口癖の場合には、やはり年月の経過によって、積み重ねた言動の可能性があるため、聞く側は否定的に捉える必要はありません。
「どうせ」や「私なんか」を口癖にしている人は、この言葉の使用に慣れています。
場合によっては、心理状態として、「どうせ」や「私なんか」を発言する事で、相手の出方を見ようとしている節も読み取れます。
特にチーム、仲間など、複数で行う内容の会話において、自分を卑下するのが口癖になってしまっている場合もあります。
裏返してみると、深層心理には、仲間に自分もいつも入れておいてほしい、という願望的な気持ちなどもあります。
仲間内など、グループの一員である証が欲しい心理状態を読み取る事ができます。
対応としては、仲間なんだから「どうせ」とか「私なんか」って言う必要はないでしょう、と話しかける事ができます。
そこから、明るい心理状態になる可能性も見込まれます。

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